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ウコン、カルシウムを多く含み、無重力の宇宙空間での生活をサポート。宇宙ステーション長期滞在用に、特別に開発されたビーフカレーです。
国際宇宙ステーション(ISS)と日本実験棟「きぼう」
世界15カ国が協力して計画を進めている国際宇宙ステーション(ISS)では、宇宙空間に長期間滞在しながら、宇宙環境を利用した新薬や新素材等幅広い分野の研究や実験、観測を行います。そのISSに取りつけられる日本初の宇宙有人実験施設が「きぼう」です。室内実験室だけでなく、船外実験プラットホームがあり、船外環境での実験ができる、ISSでも独自の施設です。
スペースカレー(宇宙日本食レトルトカレー)
日本人宇宙飛行士用にJAXAとともに開発し、07年6月に宇宙日本食として正式認証されました。無重力状態で食べることを想定し、スパイシーで味を濃くしました。また、ウコン・カルシウムを多く含み、宇宙空間での生活をサポートしております。無重力空間では、お湯で温めずに専用の加熱トレーで温めて食べます。
1人分(200g)の栄養成分
| エネルギー |
199kcal |
炭水化物 |
18.9g |
| たん白質 |
10.5g |
ナトリウム |
1.1g
(食塩相当量2.8g) |
| 脂質 |
9.0g |
カルシウム |
250mg |
| ハウス食品(株)調べ |
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| 品名 |
カレー |
| 原材料 |
牛肉、野菜(まいたけ、エリンギ、マッシュルーム)、ソテーオニオン、小麦粉、牛脂豚脂混合油、カレーパウダー、砂糖、赤ワイン、トマトペースト、チキンブイヨン、フォン・ド・ボー、香辛料、食塩、野菜ペースト、りんごペースト、酵母エキス、ミルクカルシウム、粉乳、大豆イソフラボン、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、酸味料、ビタミンD |
| 殺菌方法 |
気密性容器に密封し、加圧加熱殺菌 |
| 内容量 |
200g |
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